千代寿 「立春朝搾り」 Vol2

 さて作業の開始です。
凍てつく寒さで、指がかじかみながら1枚1枚ラベルを手で貼りました。


ご愛飲頂く皆様にの事を思い丁寧に貼ったつもりでしたが、多少曲ったラベルも・・・。





加盟店の皆さん、談笑しながらも真面目に作業していました。


ようやく作業も終了し、お待ちかねの朝ごはんです。










蔵元の会長令夫人はじめ、女性スタッフの心のこもった品々。
毎年敬服しながらいただきました。
今年は、運転疲れで事のほか美味しかったです。

ごちそうさまでした。

次に我々は寒河江八幡宮に赴き、お祓いを受けるわけですが、その模様は次回に。

平成24年立春朝搾り Vol1

千代寿「立春朝搾り」も今年で10年目となりました。

今年は例年に無い大雪で、立春の日も朝からどか雪が降っていました。

朝5時に寒河江に向かって家を出ましたが、途中の道路は新雪状態で思わずハンドルを取られそうになりながらの運転でした。

朝6時 蔵元到着

1時間かかって、ようやく蔵元に到着しました。


これからの作業内容

これからの作業内容です。

杜氏による酒の説明


菅野杜氏から、酒の説明がありました。
今年は寒く、米の旨味が充分に引き出されたお酒が出来たそうです。

作業の風景や寒河江八幡宮のお祓いの様子は次回にアップします。


MOMOTAROES(モモタロウズ)

 2月3日の節分に、大人の鬼退治のお酒のご案内です。

■あなたの“心の中の鬼退治”のお供に、 日本のおとぎ話のヒーロー「桃太郎」が現代によみがえりました!
桃の産地であると同時に「桃太郎」のふるさとでもある岡山。その岡山県産の白桃をふんだんに使用して造られた桃リキュールです。まるで桃をそのまま食べているような、ジューシーで甘味も十分兼ね備えている濃厚な味わいが魅力的。この商品のもうひとつの魅力は、従来の桃リキュールの概念を覆すような斬新なデザインの桃太郎のラベルです。このギャップがとてもおもしろいアイテムです。

本格“鬼退治”桃リキュールMOMOTAROESにかける蔵元の思い
「人生・仕事・健康・恋愛…壁にぶち当たって、頑張っても頑張っても解決の糸口が見えない方へ「頑張れ!」という言葉を無意識に使ってしまうのは、時により相手を追い込むだけのマイナスの効果ともなります。
そこで、「頑張ろう」から「顔晴ろう」に… 「ひとつずつ、少しずつ」「再び、日本に笑顔の花を…」この<桃リキュール MOMOTAROES>はこのような思いを岡山から全国へメッセージとして伝えたくて、伝説上のヒーロー「桃太郎」から「MOMOTAROES」として現代に生まれ変わり、誕生したのです。

【原材料】 白桃(岡山県産)・醸造アルコール・清酒・果糖・トレハロース・
       酸味料・酸化防止剤
【アルコール度数】 7〜8%


小売価格 720ml  1,450円(税込)


立春の前日に是非どうぞ。

千代寿 立春朝搾り

久々の書き込みです。
毎年恒例の千代寿「立春あさしぼり」が、今年も2月4日に限定販売となります。
当日私は、早朝寒河江の千代寿蔵元に赴きまして、ラベル貼りのお手伝いをしてきます。
その後寒河江八幡宮のお祓いを受けて、ご予約いただきましたお客様にお届けいたします。
只今ご予約承り中です。お早めに当店までご予約お願いいたします。

千代寿 「立春朝搾り」
純米吟醸無濾過生原酒
大江町産 無農薬美山錦 精米歩合50%
720ml 1,575円
1.8ℓ  3,150円

予約販売となっております。


秋あがり ひやおろしを楽しむ会

  10月20日(木曜日) 午後6時半より、 千歳館さんにて「秋あがり ひやおろしを楽しむ会」を行います。
 冬に仕込まれたお酒は、夏を越して円熟の味わいになっていきます。それをひやおろしといいます。
 今回千歳館さんのご協力にて、美味しい日本酒と料理を楽しんでいただこうという企画です。当日は、宮城県の一ノ蔵、浦霞と鶴岡市の大山のひやおろし3種類をお飲み頂けます。
 又震災で被災しながらも現在復興に向けて頑張っている一ノ蔵さんより、美味しい日本酒提案コーナーや、お酒に合うおつまみのコーナーも設けます。 
 一ノ蔵のお燗酒や、大人のデザート酒、お酒が進むおつまみの限定販売を是非お楽しみください。
 尚30名様限定にてただいまチケットを販売中です。 お問い合わせは当店まで。

米鶴 「ささのはさらさら」 vol2

  宮司さんによるご祈祷の後は、お待ちかねの交流会でした。

一、炒め物



茎立ち(干し菜の花)



ふき


一、おひたし



イカとうるいの酢味噌和え


一、漬物



ワラビ・アスパラの一本漬け




春野菜の浅漬け


一、山菜汁



ワラビ・うるい・水菜・ウド・フキ・あいこ・ニシン・タケノコ


一、酒米のおにぎり



亀粋のおにぎり二種

以上、山の幸をふんだんに盛り込んだ料理と米鶴の色々なお酒を堪能してきました。

 交流会では、おもに宮城県のお酒屋さんのとお話をしてきました。
そこで東日本大地震の様子を聞いてきました。それはもう想像に絶するものでした。しかし、皆さん地震や津波なんかに負けてたまるかとういう意気込みで、商売をなさっていました。

 私が住んでいる山形市松波は、本当に恵まれていると改めて実感しました。

今回の復興祈願酒 米鶴「ささのはさらさら」は売り上げの一部を義援金に寄付されます。

まさに頑張ろう東北、負けねえぞ東北。そしてお酒を飲んで元気になって頂きたい、そんな願いを込めたお酒です。

米鶴復興祈願酒 「ささのはさらさら」
720ml  1,575円(税込)
7月4日発売

限定品にて、完全予約制となっております。

ご注文は当店まで

山形市松波2−6−11
(有)大沼商店
TEL023−631−0129
FAX023−631−0131

米鶴初吞切 「ささのはさらさら」 復興祈願酒

 平成23年6月8日 高畠町 米鶴酒造にて、今年の七夕のお酒「ささのはさらさら」を決める吞み切りを行いました。

 今年は、「頑張ろう東北、頑張ろう日本」「米鶴を飲んで元気になろう!」をテーマに復興祈願酒として販売致します。
 特長は
”興祈願のお祓いを致します。
元気玉(お祓いを受けた5円玉)を付ける。
吞み切りに参加した日本名門酒会加盟店の加盟店の寄せ書きメッセージを載せた「元気玉付き復興祈願酒」の短冊をお付けいたします。


 今年の「ささのはさらさら」は震災や原発、ならびに自粛ムードに負けないという祈願をこめてお買い求めていただいた方に元気なって頂ければと存じます。


米鶴酒造 梅津社長の挨拶


米鶴酒造 梅津社長の挨拶

日本名門酒会 飯田本部長の挨拶


日本名門酒会 飯田本部長の挨拶

米鶴 須貝杜氏による今回のお酒の説明


米鶴 須貝杜氏による、今年のお酒の説明。
去年は春先寒く夏が猛暑だったために、米が硬い年でした。お酒を造るには米を溶かすということに専念し、手さぐりで醸したそうです。結果全般にキレイで軽快なお酒に仕上がったそうです。

呑み切りの参加者は、宮城 秋田 福島 山形の日本名門酒会加盟の26の酒販店です。



1回目に、7種類のお酒の中から自分がおいしいと思った番号のお酒を投票します。



私も真剣に利き酒しました。




開票の結果は、癸気1位、以下癸瓦2位、癸欧鉢癸兇同数3位となりました。

この4種類で2回目の利き酒を行いました。



今度はABCD4種類の中から、自分が1番おいしいと思ったお酒に投票します。




結果はCのお酒でした。

中身は、出羽の里 精米歩合60パーセントの純米吟醸原酒でした。
私のコメントは、吟醸酒の香りが感じられて華やか、味わいはキレのあるすっきりした味でまさに七夕にぴったりのお酒です。



決定したお酒を安久津八幡宮の宮司にお祓いをしていただきました。






5円玉も祈祷していただきました。元気玉としてお酒に付けて販売します。

「ささのはさらさら」は7月3日の発売です。
完全予約制となっておりますので、お早めに当店まで連絡お願いします。

720ml 小売価格 1,575円(税込)

山形市松波2−6−11
(有)大沼商店
☎ 023−631−0129
まで ご予約お待ち致します。

尚、この後蔵元にて交流会が行われました。 地元の山菜料理に米鶴のお酒を酌み交わしました。

その模様は、後日又投稿いたします。

千代寿 立春朝搾り 美山錦 田植え

  去る5月22日、来年の2月4日に出荷する「千代寿 立春朝搾り」に使用される酒米、美山錦の田植えに参加する予定でした。
 しかし当日は、あいにく雨と低温のため田植えは中止となりました。
 そこでせめて田植え後の水稲を見たいと思い、大江町楢山の千代寿契約栽培の水田を見学に行ってきました。



楢山駅と言っても、ここは鉄道が通っていたことはありません。
バス停です。
田植え踊りというのも見たことがありません。





まさに山間の農村地域です。
この辺りは夏でも朝晩は涼しく、近くを流れる月布川は水もきれいです。



綺麗に苗が植えられていました。



この苗が、やがて稲穂となり立派な酒米 美山錦になります。
そこまでは農家の仕事です。そしてその先お酒を醸すのが蔵人達の仕事。
お酒は米から育てるものだと改めて実感しました。
来年2月4日に発売される「千代寿 立春朝搾り」が大変おいしく、皆様に喜ばれるお酒になること間違いなしでしょう。

平成24年2月4日をお楽しみに・・・。

平成23年3月11日午後2時46分

 その日、私は仙台のお客さんを迎えに行って当社に戻ってきたところでした。

 突然、今まで経験したことのないような非常に大きな横揺れ。山形市、特に松波、小白川付近は地震に強い地域ですが、あれほどの横揺れは初めてでした。
 そしてすぐに停電。地震で停電というのは、昭和53年の宮城沖地震以来でした。(当時私は中3でしたが)
 停電に加えて、吹雪の中お客さんを物件案内を終え、山交ビルまで送って行きました。
 信号が全て機能せず、交差点では何度か恐い思いもしましたが、なんとか家まで戻ってきました。
 
 家に戻ると、母と妻がろうそくの灯りを頼りに店にいました。当店のカップ麺が完売したそうです。その後も暗い中何人も、食料品を求めに来店されました。
 テレビを見ようにも、携帯やワンセグのバッテリー切れで見れず、仕方なくラジオに耳を傾けました。ラジオでは状況は把握できませんでしたが、余震の情報を気にしながら店にいました。
 
 暗く寒い中、これは大惨事になる予感と余震に恐れながら朝を迎えました。
 
 神奈川に住む姉家族に連絡しようと、店頭の公衆電話に行ったところ、そこでもお客さんが食料品やタバコを売ってほしいと、来店されました。
 
 姉の話では都内は電車が停まって、帰宅したのは夜中12時だったそうです。
 ほどなく電気が復旧し、すぐにテレビを点けました。そこで初めて岩手宮城福島の、津波の被害を目にしました。
 
 その後、仙台から来店されたお客さんの携帯に連絡したところ、昨晩は駅前のホテルに泊まれたとのことで、私も一安心致しました。仙台まで帰れる手段はまだなかったそうですが、もう一泊して無事に帰れたそうです。しかし仙台のご自宅はかなりの被害に遭われたそうです。
 
 仙台や三陸沖は、私も何度も訪れた場所です。特に旧雄鹿町は子供のころから金華山に行っていたので、格別思い入れの深い場所です。
 
 壊滅的被害を受けられた皆さん、家を失い、家族までも。私たちは一晩の停電にさえあれほど苦しんだのに、今も被災者の方々は寒さと空腹に耐えている様子。

 頑張ってくださいと、応援しか出来ませんが、1日も早い復旧を願っております。

 あの風光明媚な金華山やコバルトラインで行く鮎川港、もうあの光景が見れないかと思うと涙が出てきます。

平成23年辛卯立春朝搾り

 明けましておめでとうございます。今年初の投稿です。


さて、今年も立春朝搾りの時期を迎えようとしています。
昨年9月に稲刈りをした、大江町楢山産 美山錦を50%精米した原料を使用します。
そう、家の小5の娘が稲刈りの手伝いをした米です。

そして昨年12月23日仕込みが始まりました。
その模様が、次の日の山形新聞に掲載されました。
私もお手伝いをしてきました(というより、邪魔してきました)
お酒は2月4日に限定販売されます。
ご注文はお早めに当店まで

(有)大沼商店
☎023−631−0129



「立春朝搾り」の仕込み作業 日本名門酒会山形支部



2010
1223日 18:56

 日本名門酒会山形支部(武田和哲支部長)が、来年24日の立春に限定販売する純米吟醸生原酒「立春朝搾り」の仕込み作業が23日、寒河江市の蔵元・千代寿虎屋(大沼保義社長)で行われた。

 山形、天童、寒河江、新庄の各市内の酒販店経営者ら4人と同支部の2人がそろいの法被を着て作業を行い、水と麹、酵母、乳酸菌が入ったタンクに、蒸した酒米「美山錦」を入れてかき混ぜるなどした。

 立春朝搾りは、全国の蔵元や酒販店で構成する日本名門酒会の企画で、搾りたての酒をその日のうちに消費者に届ける。県内での取り組みは9年目。「お客さんに自分たちの思いをより伝えたい」と、今回は初めて、酒米の田植えから収穫にも取り組んだ。

 発売日の24日早朝には、名門酒会加盟の蔵元で内陸地区担当の千代寿虎屋で新酒を瓶詰めし、酒販店関係者も加わってラベル張りや出荷作業を行う。

 千代寿「立春朝搾り」は720ミリリットル入り1575円。完全予約制で、24日だけの限定販売。申し込みは130日まで。フレッシュな味わいの搾りたての酒は、寒河江市内の寒河江八幡宮でおはらいを受けた後、出荷される。




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